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小説家長野まゆみの著書紹介コーナー。 ※告知ページですので、お買い物はできません。
単行本にはない「あとがき」(単行本の一部にはあり)や「解説」など、文庫を読む際の楽しみのひとつでもあります。
※単行本のない「文庫のみ刊行」には、タイトル名に「*」をつけています。
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文庫「冥途あり」

文庫「冥途あり」
[講談社文庫]

新刊文庫「冥途あり」2018年11月15日刊行 川の流れる東京の下町で生まれ、実直な文字職人として生きてきた父。しかし亡くなったあと、父の人生に知られざる横顔が覗き始めた!遠ざかる昭和の原風景の…
文庫「デカルコマニア」

文庫「デカルコマニア」
[角川文庫]

きみも時間旅行をしてみたくないか――?時空を超えて漂流する一族のサーガ 21世紀の少年が図書室で見つけた革装の古書には、亀甲文字で23世紀の奇妙な物語が綴られていた。 時空を超えた不可思議な一族の…
文庫「メルカトル」

文庫「メルカトル」
[角川文庫]

勤勉なるきみに、一枚の地図を進呈しよう。地図収集館で働く青年リュスの周囲で次々とおこる不可思議な出来事、地図を巡る極上のロマンティックストーリー。 文庫『メルカトル』 角川文庫 2月24日に刊…
文庫「チマチマ記」

文庫「チマチマ記」
[講談社文庫]

691円
宝来家で飼われることになった迷いネコ兄弟のチマキ、ノリマキ。大きな洋館に住むこの大家族は、ちょっと複雑な関係ながら皆個性的で仲が良い。そしてこの家にはいつもいい匂いが漂っている。それは、専業料理人であ…
文庫「あのころのデパート」

文庫「あのころのデパート」
[新潮文庫]

562円
あのころのデパート 実は元デパート店員! 幼い頃のおでかけ、勤務の苦労、そして今、客として思うこと。 実は私、デパートに勤めていました。幼い頃は〈よそゆき〉を着て、家族でおでかけするのが休日のお楽…
テレヴィジョン・シティ(新装版)

テレヴィジョン・シティ(新装版)
[河出文庫]

《鐶の星》の生徒宿舎にすむアナナスとイーイー。永遠の夏休みを過ごす少年たちの物語。 1996年刊行時は文庫も上巻・下巻でしたが、今回新装版として712ページの1冊の合本になりました。 ISBN…
文庫「名探偵登場!」

文庫「名探偵登場!」
[講談社]

13人の作家が名探偵へ捧ぐオマージュ全13篇収録。 (長野まゆみタイトル「ぼくの大伯母さん」) 2014/年4月に講談社から刊行の単行本の文庫化です。
ぼくはこうして大人になる

ぼくはこうして大人になる
[角川文庫]

15歳の夏が始まる―.とっておきの少年小説 ※単行本は2000年10月大和書房より刊行 ※文庫は2004年新潮文庫から刊行されました。
ぼくはこうして大人になる

ぼくはこうして大人になる
[新潮文庫]

15歳の夏が始まる―.とっておきの少年小説 ぼくはこうして大人になる(2004年1月刊行) ※単行本は2000年10月大和書房より刊行
文庫「野川」

文庫「野川」
[河出文庫]

「本当に大切な風景は想像の目で見るものなんだ」転校先の中学で出会った変わり者の教師の一言で、少年は鳥の目で世界を見たいと願う。伝書鳩を育てる新聞部の少年の物語。 巻末解説は、詩人のそらしといろさ…
『咲くや、この花』

『咲くや、この花』
[角川文庫]

「左近の桜」series第2作! 春の名残が漂う頃、隠れ宿「左近」の桜蔵に怪しげな男が現れ手渡した「黒面を駆除いたします」というちらし。桜蔵は現ではないどこかへ迷い込む……匂いたつかぐわしさにほろ酔…
レモンタルト

レモンタルト
[講談社文庫]

ミステリアスでスウィートな義兄と弟の物語。「若くして姉が逝き、士は義兄と一軒家に暮らしている。会社での密かな仕事、不思議な事件の数々、募る義兄への想い。」モダンでお洒落な連作短編。 新刊文庫「レモン…
文庫「雪花草子」

文庫「雪花草子」
[新潮文庫]

都の北東、深山に棲まう白薇童子は、父・地雷鬼の強くあれという望み虚しく朱唇艶やかな美貌の夜叉。これを母の仇と討伐に向かった中納言の嫡男・琉璃若。宮処で対峙したものの、半陰陽の童子にいつしか心奪われ………
左近の桜

左近の桜
[角川文庫]

匂いたつかぐわしさにほろ酔う、大人のための連作奇譚 文庫判ISBN 978-4-04-394457-6-C0193 発行元:角川書店 2011年 07月 23日刊行
八月六日上々天氣

八月六日上々天氣
[河出文庫]

運命の日、広島は雲ひとつない快晴だった……暗い時代の中、女学校に通う珠紀。慌だしく結婚するが、夫はすぐに出征してしまう。ささやかな幸福さえ惜しむように、時は昭和20年を迎える。 解説は陣野俊史さん。…
超少年

超少年
[河出文庫]

1999年に単行本は河出書房新社から刊行されました。 解説は千葉雅也さん ISBN:978-4-309-41051-7
カルトローレ

カルトローレ
[新潮文庫]

謎の航海日誌「カルトローレ」を託された青年・タフィ。彼はかつて大空を航行していた巨大な《船》の乗員だったが、《船》は空から沈み、乗員たちは地上に帰還したという。幾重にも折り畳まれた記憶の迷宮が開く時、…
箪笥のなか

箪笥のなか
[講談社文庫]

親戚の家からゆずりうけてきた、古い紅い箪笥。年ふりたそのひきだしからは、時に不思議なものたちがあらわれる。そして箪笥によばれるように、この界(よ)ならぬ人びとがわたしを訪ねてやってくる――。現実と非現…
新学期

新学期
[河出文庫]

兄が教師をつとめる学校へ通うことになった史生。その学校で、椋、密の少年と出会い、14歳の時を生きる物語。解説は陣野俊史氏「風景に踏み迷う」、読み応えのある解説です。 2009年刊行の文庫本(河出…
絶対安全少年

絶対安全少年
[ポプラ文庫]

短篇にエッセイ、特製「豆蔵辞典」、読み違え少年詩歌集・・・長野まゆみワールド満載の名著(ながらく絶版だった単行本/2000年12月作品社刊行)の待望の初文庫化! ※イラストもほぼ当時のまま!収録。 …
天球儀文庫

天球儀文庫
[河出文庫]

星の名前を教えてくれる宵里は、いつもアビを魅了する。秋の新学期から夏期休暇まで、二人が過ごした美しい日々と、不思議な出来事の数々。幻の初期作品四篇が一冊になりました。 作品社より、「月の輪船」…
鉱石倶楽部

鉱石倶楽部
[文春文庫]

書きおろし作品「砂糖菓子屋[CONFISERIE]とある菓子職人のひとりごと」、長野まゆみ所有の鉱石写真、鉱物解説などを収録したカラー写真満載の携帯鉱石文庫。 2005年刊行の文庫(文春文庫:刊行)…
三日月少年の秘密

三日月少年の秘密
[河出文庫]

夏の夜届いた《少年電気曲馬団》への招待状に誘われ、ぼくは遊覧船でお台場へ。船は知らぬまに“日付変更線”を超え、出会った少年と二人、時をスリップしてしまう……空中電氣式人形の秘密が今明らかに! 単行本…
コドモノクニ

コドモノクニ
[河出文庫]

きっとあしたはもっといいことがある、みんながそう信じていた時代の子どもの日常です(長野まゆみ)。――二十一世紀になるまであと三十一年。その年、マボちゃんは十一歳。懐かしさあふれる連作小説集。 解…
ユーモレスク

ユーモレスク
[ちくま文庫]

弟は隣家から聞こえてくるユーモレスクが好きだった。行方不明の弟を不在の中心に過去と現在が交錯する。書き下し短篇「アラクネ」を収録。 表紙カバーには、「トランプのかわり柄」(イラスト:長野まゆみ)…
賢治先生

賢治先生
[河出文庫]

少年たちを乗せた汽車は、ひたすら闇のなかを疾ります……ケンタウリ祭の晩に汽車に乗ったジョヴァンナとカンパネッラ。旅の途中で二人と乗り合わせた宮沢賢治。少年たちとの蒼白い銀河交流の行方は? あとが…
紺極まる

紺極まる
[だいわ文庫]

純粋で狡猾、残酷で優しく、哀しみさえも甘美な少年の日々を描く、長野まゆみワールド!  「紺碧」「紺一点」(『鳩の栖』収録)の真木と浦里が登場しています。 2003年12刊行の単行本「紺極まる」(…
天然理科少年

天然理科少年
[文春文庫]

「ぼくたちは、ずっと友だちだったんだよ」 放浪癖のある父に連れられ、転居を繰り返す岬。山の中学校で出逢った賢彦との3日間の邂逅と別離。時空を超える、みずみずしい物語。 解説:「水の夢想」井辻朱…
あめふらし

あめふらし
[文春文庫]

「お困りのときはお電話ください。すぐ参ります」 暮らしのなかの雑事を引き受けるウヅマキ商會。 8篇の極上和風幻想譚。 装丁画は長野まゆみ。解説は千野帽子さん。 ISBN978-4-16-7…
よろづ春夏冬中

よろづ春夏冬中
[文春文庫]

「タマシイの容器はいろいろだからね」 思いがけないことから、彼らの運命は動きはじめる。 希(ねが)いを叶える貝殻細工の小箱から……置き薬屋が残した試供品の酔い止めから……朝顔市で買った夕顔の鉢植え…
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