小説家長野まゆみ公式Webサイト 長野まゆみのblog「コトリコ」4月1日更新!https://kotorico.exblog.jp/
耳猫風信社X(旧Twitter)→https://twitter.com/mimineko_nagano

長野まゆみの著作物使用は公益社団法人文藝家協会HP(http://www.bungeika.or.jp/)にて委託管理しています。
※同会HPの申請フォームにてお願いします。
ホーム | 書籍頒布 > サイン票付書籍★サイン票付き文庫『お菓子な猫と、旅する少年』
詳細

★サイン票付き文庫『お菓子な猫と、旅する少年』[予告編set]

価格: 2,750円(税込)
『お菓子な猫と、旅する少年』の刊行にあわせて、そのなかでアイテムとして登場するお菓子をあつめた手帖をつくっています。
長野まゆみ

少年たちが織り成す、脆く優しく美しい一瞬のきらめきを閉じ込めた長野まゆみワールドの復刻版と、ポストカードサイズの『予告編』と、普段は公開しない下書き!と、栞1枚のセットです。

《限定2set》

※既に新刊文庫をお持ちの方のご注文は、お受けできません。

(画像をクリックすると大きく見られます)
長野まゆみ描きおろしたポストカード式通信はレイアウトも自らデザインしております。

栞1枚をお付けいたします
(画像をクリックすると大きく見られます)
東下宿住まいの17歳の高校生・ジャスは、《ALEXIS(アレクシス)》という舗(みせ)でティコと名乗る少年と出会う。父親を探しに月から来たというその少年は、回転木馬に乗るから傍らで手を振ってほしいとせがむ。(『月の船でゆく』)

病弱な少年たちが療養しながら勉強をする「海猫宿舎」に、青い睛のパスカル先生が赴任した。小さな灯台が佇む岬で彼らが目にしたものは。(『海猫宿舎』)

京タワーの足元で叔父と共同生活を送る14歳の祝(ことぶき)常緑(ときわ)。黒椿に興味を抱いたことをきっかけに、自らの出生の秘密が解き明かされていく。(『東京少年』)

11歳の「ぼく」は日記帳を買うために、境界線を越えてとなり町に足を踏み入れる。友人のソラと再訪を試みるが、なぜかなかなか行き着けず――。(『耳猫風信社』)
(画像をクリックすると大きく見られます)
★《函ノ森番号》をお持ちのかた限定で受付いたします。