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夏至祭[河出文庫]

ぼくはどうしても失くした羅針盤を探し出したいのさ──。半夏生の夜まで、あと二週間、集会はその夜に開かれるのに、会場の入口を見つけるための羅針盤を落としてしまった――。好評の文庫オリジナル。

あとがきは「小さな赤い指輪」(長野まゆみ)。

銀色・黒蜜糖・月彦の少年といえば、小説『野ばら』ですが、1994年刊行の文庫書きおろし作品『夏至祭』でも彼らが登場しています。
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文庫刊行後、単行本となった「夏至祭」は、長野まゆみ描き下ろしの装丁画です。1998年10月刊行