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うさぎボーイズ
2011年08月01日
文庫「絶対安全少年」のあとがき(長野まゆみ)に登場するうさぎボーイズのイラストです。弊社刊行の小冊子「Kotorico 003」に掲載記事があります。
「絶対安全少年」(ポプラ文庫)のあとがきにも記述があります。
2010年刊行*掲載誌情報
2010年12月31日
《2010年長野まゆみ情報》
◆「yom yomの作家たち」にて、長野まゆみの日常が紹介されています。

◆ 『野川』特集ページ(河出書房新社)にて、長野まゆみのメッセージがあります。

《2010年新刊*単行本》
◆ 単行本 『野川』(河出書房新社)7月15日刊行
「本当に大切な風景は想像の目で見るものなんだ」転校先の中学で出会った変わり者の教師の一言で、少年は鳥の目で世界を見たいと願う。伝書鳩を育てる新聞部の少年と、野川周辺の風景を描いた物語。装丁画は木内達朗さんです。
定価1,365円(本体1,300円)ISBN 978-4-309-01995-6 ● Cコード 0093

《2010年新刊*文庫》
「絶対安全少年」(ポプラ文庫)10月6日刊行予定
短篇にエッセイ、特製「豆蔵辞典」、読み違え少年詩歌集・・・長野まゆみワールド満載のながらく絶版だった単行本(2000年12月作品社刊行)の待望の初文庫化!

◆「超少年」(河出文庫)12月7日刊行予定 (解説は千葉雅也さん)

◆「カルトローレ」 (新潮文庫) 2011年1月1日刊行

《2010年*掲載誌》
◆文芸誌「新潮」2010年1月号(1260号・新潮社刊)
短篇 「デカルコマニア」掲載。
「新潮」の8月号より、「デカルコマニア」の本篇(番外編を1月号に掲載した)を連載する。当初は、毎月少しずつ1年ぐらいかけて連載するつもりだったが、まとめて書くことにしたので、8月号の前篇のあと、9月号中篇、10月号後篇となる予定だ。(長野まゆみブログ「コトリコ」より)
 《「デカルコマニア」掲載号》
◆「新潮」第107巻八号( 8月号)7月7日発売号「デカルコマニアⅠ」(連載第1回目)。
◆「新潮」第107巻九号( 9月号)8月7日発売号「デカルコマニアⅡ」(第2回目)
◆「新潮」第107巻10号(10月号)9月7日発売号「デカルコマニアⅢ」(第3回目)
◆「新潮」第107巻11号(11月号)10月7日発売号「デカルコマニアⅣ」(第4回目)
◆「新潮」 2011年1月号(2010年12月7日発売中 番外編「デカルコマニア "R"」掲載。

◆「野性時代」2010年1月号特集「本との暮らし方 マイ・ブック・ライフ」
「本とわたしの関係」のアンケート記事掲載。

◆定本「久生十蘭全集」(第6回配本・2010年3月)の月報6※書籍についてくる小冊子。
タイトル『「とっておき」の作家』記事掲載。

「文藝」2010年夏号(河出書房新社/刊*2010年4月発売)小説「野川」一挙掲載。
《小説「野川」関連》
◆週刊誌「女性自身」9月21日号(光文社・9月7日発売号)
「活字散歩」108・109pにて、インタビュー記事掲載中。
◆雑誌「CREA」10月号(文藝春秋・9月7日発売)
新刊「野川」について、単色2ページの記事掲載。
《書評》
◆「文藝」秋号
千野帽子さんの『野川』についてブックレヴューが掲載。
◆「文芸誌「新潮」第107巻10号(10月号)
鹿島田真希さんによる『野川』書評が掲載。

 《雑誌「yomyom」「あのころのデパート」掲載号》
vol.14(新潮社*2010年3月号)『あのころのデパート』第1回目「船にのって」(※ブログにて関連記事あり)
vol.15(新潮社*2010年5月号)『あのころのデパート』第2回目「包む人」
vol.16(新潮社*2010年7月号)『あのころのデパート』第3回目「流儀と符丁」
vol.17(新潮社*2010年9月号)『あのころのデパート』第4回目「よそいきと、おでかけ」
※次回vol.18の連載は「1回お休み」。

◆新刊ニュース「著者アンケート号」№724(株式会社トーハン*11月号)
アンケート特集(おすすめの3冊の本)27pに記事掲載。
長野まゆみ*プロフィール
2010年08月13日
1959年東京生まれ。
女子美術大学芸術学部産業デザイン科デザイン専攻(昭和57年3月)卒業。
1988年『少年アリス』で第25回文藝賞受賞。以後『天体議会』『テレヴィジョン・シティ』『猫道楽』他、2008年刊行の『改造版 少年アリス』(河出書房新社)など、自ら挿画を手がけている著書多数。近著『カルトローレ』(新潮社)『左近の桜』『咲くや、この花』(角川書店)など。現在も文芸各紙で活躍を続けている。


★長野まゆみへ取材等のご依頼については、下記住所にて封書のみ受け付けております。
〒183-0053 東京都府中市天神町2-26-31 耳猫風信社気付

★長野まゆみの著作物に関しての書類送付先は「日本文藝家協会」へお願い申し上げます。
2009年刊行*掲載誌情報
2009年12月31日
《2009年新刊単行本情報》※「長野まゆみ作品目録」はただ今制作中です。

◆単行本『咲くや、この花』(角川書店)2009年3月25日刊行発売中

◆新刊単行本「お菓子手帖」(河出書房新社/刊)6月19日刊行
 『お菓子手帖』は昨年の「文藝」特集号に掲載した分に加筆。装丁画 は長野まゆみ。ISBN:978-4-309-01924-6 税込価格1365円

新装版『夜啼く鳥は夢を見た』9月刊行予定。
“この沼には少年たちが沈んでいる”
カラーイラスト入りのオリジナル単行本が、 新装版として、19年ぶりに甦る!
カバーデザインを一新し、かつての単行本のさいに、本文の挿絵でカラーでご紹介できなかったパステル画になりました。 『少年アリス』の改造版のような、内容の変更はありません。定価1,260円(本体1,200円)ISBN 978-4-309-01939-0 Cコード 0093

◆単行本『レモンタルト』10月27日刊行。
「群像」(講談社)に掲載された「義兄と私」seriesが単行本になりした。

◆書き下ろし単行本『白いひつじ』(筑摩書房)11月25日刊行。
大学進学で上京した鳥貝が紹介された、洋館の男子寮。大人びた先輩学生に翻弄されるうち、思いがけない過去が蘇る。書き下ろし最新作。
四六判 224頁 ISBN 9784480804235 JANコード 9784480804235
1,470円[予価](本体1,400円+税)

◆新装版『ことばのブリキ罐』刊行12月21日刊行。
螢星、サルトリイバラ、鯨山、十字石、鉱石ラヂオ……ことばの万華鏡・長野まゆみワールドのエッセンスとなる美しい単語を、著者が厳選して解説し、イラストをつけた、究極のことば辞典! ISBN 978-4-309-01950-5 定価1,260円(本体1,200円)

《2009年新刊文庫情報》
◆文庫『新学期』河出文庫2009年2009年3月6日刊行発売中

◆文春文庫『あめふらし』8月10日刊行
「お困りのときはお電話ください。すぐ参ります」暮らしのなかの雑事を引き受けるウヅマキ商會。8篇の極上和風幻想譚。
装丁画は長野まゆみ。解説・千野帽子さん
ISBN978-4-16-775371-9 C0193 税込価格560円

◆文庫「紺極まる」(だいわ文庫)12月9日刊行
純粋で狡猾、残酷で優しく、哀しみさえも甘美な少年の日々を描く、長野まゆみワールド! (予価580円+税) ※ただ今書店にて発売中!

《2009年*掲載誌》
◆「左近の桜」series3掲載 『さくら、うるわし』
野性時代 (第64号 2009年 02月12日発売)※不定期に掲載。
「左近の桜」の新シリーズがはじまります。 3月号のタイトルは「その犬に耳はあるか」。

◆講談社「群像」8月号毎月7日発売 定価920円(税込)
エッセイ掲載中。タイトルは「家でパンを焼く」。

◆講談社「小説現代」7月号 「傘どろぼう」掲載。
「義兄と私」のシリーズ第5話目。この号をもって単行本『レモンタルト』(2009年10月27日刊行)。
講談社「小説現代」掲載のペースはおおよそ半年ごとに一度の予定。
過去の掲載作品タイトル
『傘をどうぞ』(2008年3月号)
『レモンタルト』(2008年9月号)
『北風ふいて、雪がふったら』(2008年12月号)
『とっておきの料理』(2009年4月号)
『傘どろぼう』(2009年7月号)

◆講談社のPR誌「本」11月号(10月20日発売)「レモンタルト」についての記事掲載。

◆「小説現代」9月号
「思い出の絵本・心に残る児童文学」というアンケートに回答。

◆「新潮」2010年1月号(1260号・新潮社刊)
短篇 「デカルコマニア」掲載。(※ブログにて関連記事あり)

■「野性時代」2010年1月号特集「本との暮らし方 マイ・ブック・ライフ」
「本とわたしの関係」のアンケート記事掲載。

《2009年*書評》
◆「本の旅人」4月号(2009.April No.162 角川書店)
今月の新刊のページにて『咲くや、この花』の書評が掲載されています。

◆「文藝」2009年春季号 (河出書房新社)
『改造版 少年アリス』の書評があります。

◆『新刊展望』5月号(No.762)
巻頭「懐想」に、長野まゆみが「この盃を」というタイトルで巻頭エッセイ掲載。
あわせて「咲くや、この花」の本の紹介記事があります。

◆「新潮」7月 1254号 「目で聴くことば」
鹿島田真希さんの著書『ゼロの王国』の書評を長野まゆみが担当。

◆週刊文春8月6日号・文春図書館
お菓子研究家の福田里香さんが、週刊文春の8月6日号に 『お菓子手帖』の書評を書いてくださいました。 (長野まゆみ)

◆「ちくま」2009.№465「虚構の少年たちは、知っている」(米光一成氏)
「白いひつじ」についての記事掲載。
2008年掲載誌情報
2008年12月30日
《2008年*掲載誌》
■講談社「小説現代」(12月号)「北風ふいて、雪がふったら」。「義兄と私」のシリーズ第3回目。それとは別に巻頭モノクロクリスマス特集にも、 クリスマスカードつきショートストーリィを寄せております。(長野まゆみ)
※「義兄と私」のシリーズは半年に一度くらいのペースで掲載。
過去の掲載作品タイトル
『傘をどうぞ』(2008年3月号)
『レモンタルト』(2008年9月号)
『北風ふいて、雪がふったら』(2008年12月号)
『とっておきの料理』(2009年4月号)

■白水社『ふらんす』12月号(11月22日発売)にて、「私とフランス」というコーナーにエッセイを掲載。タイトルは「魅惑のメルスリー」。

■デンタルダイヤモンド社『DENTAL DIAMOND』(12 月号)11月29日刊行
ESSAYというコーナーにて記事掲載。タイトルは「らせん状の歯をもつ生物」。 

■河出書房新社『文藝』秋号((2008年7月7日刊行*河出書房新社)デビュー20周年記念長野まゆみ総力特集号。

◆小説『咲くや、この花』角川書店 野性時代は最終回。タイトルは「桜守」。
※次のシリーズ「さくら、うるわし」は、2009年3月号に掲載。

◆「IN POCKET 」9月号(講談社)
『ふたつの箪笥』というタイトルで「もうひとつのあとがき」というコーナーに登場。
ISBNコード 978-4-06-060498-9 税込価格 200円

◆新潮社PR誌「波」(定価100円4月25日発売 )Q&Aの記述式でインタヴュー記事掲載。※書店にて無料で配布しているそうですので、 お近くの書店にてお問い合わせください。 下記の電話番号でご注文されるかたは有料となり、別途送料210円がかかります。 電話番号0120-468-465 新潮社読者係※10:00~17:00(平日のみ)
《2008年*ラジオ》
2008年09月05日
◆長野まゆみ短編「衣がえ」朗読放送終了
さる9月5日23:40~23:55TBSラジオ「ラジオブックス」にて放送されました。「衣がえ」の朗読は、音声コンテンツとしてネット配信中。

◆ラジオドラマ「天体議会」(1997年放送)が11年の歳月を経て、このたび再放送。9月8日~12日毎晩22:45~23:00までの連続5回15分ずつNHKFM 青春アドベンチャーにて放送終了。