小説家長野まゆみの公式Webサイトです。
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2018年01月25日
《お願い》学習教材・教育関係、その他長野まゆみに関する著作使用の許諾は、社団法人文藝家協会の著作権管理部に委託しておりますので、そちらへお問いあわせください。
★長野まゆみの著作物に関しての書類送付先は「日本文藝家協会」へお願い申し上げます。
2018年01月25日
1959年東京生まれ。
女子美術大学芸術学部産業デザイン科デザイン専攻(昭和57年3月)卒業。
1988年『少年アリス』で第25回文藝賞受賞。
2015年『冥途あり』(講談社)で「第43回泉鏡花文学賞」、第68回野間文芸賞を受賞。
『天体議会』『テレヴィジョン・シティ』『猫道楽』他、2008年刊行の『改造版 少年アリス』(河出書房新社)など、自ら挿画を手がけている著書多数。『カルトローレ』(新潮社)『左近の桜』『咲くや、この花』『さくら、うるわし』(角川書店)、『チマチマ記』(講談社)『兄と弟、あるいは書物と燃える石』(大和書房)『銀河の通信所』(河出書房新社)など。現在も文芸各紙で活躍を続けている。
2016年から「やまなし文学賞」の選考委員。

★長野まゆみへ取材等のご依頼については、下記住所にて封書のみ受け付けております。
〒183-0053 東京都府中市天神町2-26-31 耳猫風信社気付
2018年01月01日
《単行本》
◆『銀河の通信所』河出書房新社/8月1日刊行
東京都内の八重洲ブックセンターと神保町・東京堂書店その他書店にて、長野まゆみ直筆サイン票で販売されました。
「銀河の通信所」関連情報
「新潮」11月号『銀河の通信所』のブックレヴュー掲載。評者は文月悠光氏。

◆『さくら、うるわし』角川書店/11月3日刊行
「本の旅人」(角川書店)で連載された小説の単行本化。

《文庫》
◆『いい部屋あります。』角川文庫 10月25日刊行
『白いひつじ』を改題して文庫化。

◆「チマチマ記」 講談社文庫 3月15日刊行

《単行本*アンソロジー》
◆「暗黒グリム童話集」講談社 3月29日刊行
6人の作家×6人の画家による夢のコラボレーション 斬新な解釈による大人のための新しいグリム童話集!
長野まゆみ×田中健太郎「あめふらし」収録。

《掲載誌*連載》
◆「文藝 2017年 春号」河出書房新社 1月7日刊行
「銀河の通信所」後篇掲載
賢治さんを題材にした「銀河の通信所」の後篇は新春発売の『文藝』春号に掲載。
こんどは「北原」氏や「内田」氏が語ります。百と白をいれかえておりますので北原百秋さんと内田白閒さんです。長野まゆみ
「銀河の通信所」前篇(「文藝 2016年冬季号」河出書房新社)
生者も死者も、賢治を語る!―博物館のレオーノ・キュースト氏、蝶屋のコバ先生、小説家の稲垣ATUROH氏など賢治さんゆかりの人びとが、賢治銀河のなりたちを語る、魅惑の通信小説!ー河出書房新社HPより

◆「本の旅人」3月号 角川書店「さくら、うるわし」
桜蔵くんシリーズの連載再開。 「その犬の飼主に告ぐ(上)」
◆「本の旅人」4月号 角川書店「その犬の飼主に告ぐ(中)」
◆「本の旅人」5月号 角川書店「その犬の飼主に告ぐ(下)」
連載「さくら、うるわし」は最終回。単行本化。

◆文藝冬季号(10月発売号)
小説タイトル「カムパネルラの恋」。中也さんが語る宮沢賢治です。(長野まゆみ)

《掲載誌*エッセイ》
◆文學界8月号 文藝春秋 タルホ特集 7月6日刊行
タイトル「タルホ星をみつけた!」掲載。

◆文芸誌「しししし」創刊号(双子のライオン堂/刊行)
第1号の特集は「宮沢賢治」※12月31日発売
「宮沢賢治特集でしたのでエッセイを書きました」長野まゆみ
タイトル「カンパネルラの誘惑」
赤坂にある選書専門店「双子のライオン堂書店」(港区赤坂6)
詳細は下記にて、オンラインでも販売されています。
http://shishishishi.liondo.jp
※営業時間につきましては、双子のライオン堂HPをご覧ください。

《解説*文庫》
「きなりの雲」石田千/著 講談社文庫 3月15日刊行
巻末「すみれは賢い」長野まゆみが解説を書きました。

《イベント/文学フリマ》
◆「第二十四回文学フリマ東京」5月7日(日)に参加いたしました。
https://c.bunfree.net/c/tokyo24

◆「第二十五回文学フリマ東京」11月23日(木)に参加いたしました。

《7月のトークイベント》
◆「野川朗読会」7月2日(日)開催※終了いたしました。

◆「創作教室」山梨県立文学館7月9日(日)※終了いたしました。
平成29年7月9日(日)13:30~
文学創作教室(山梨県立文学館・山梨県高等学校文化連盟文学専門部共催事業)
長野まゆみ講演会 「子どものころに好きだった本&どうして小説家になろうと思ったか」
長野まゆみが、子どものころに出会ったさまざまな本のエピソードや創作のヒントについて講演。

◆「第54回 夏の文学教室」のプログラム(毎夏おこなっている文学イベントの一部)
日本近代文学館http://www.bungakukan.or.jp
講座・講演会のコンテンツ「夏の文学教室」をクリック。
2017年7月31日(月)「第54回 夏の文学教室」のプログラムが表示されます。
場所/有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)
1時間目/13:00~14:00 長野まゆみ「宮澤賢治をナナメに読む」※終了いたしました。

《ギャラリー/企画展》
◆国分寺くるみギャラリー企画展「クリスマス展」に参加いたしました。
12月14日(木)〜12月25日(月)(19日は休廊)
〒185-0012 東京都 国分寺市東京都国分寺市本町2-18-16
http://www.kurumi-kurumi.justhpbs.jp

◆長野まゆみ2016年から「やまなし文学賞」選考委員のひとりになりました。
2017年12月25日
《トークイベント》※終了
「野川の会 8」朗読会※終了
7月2日(日)13:30~16:00 成城ホール集会室にての「野川の会」、無事に8回目が終了いたしました。
長野まゆみは詩人の方々との「対談」と、「レモンとお月さま」(弊社刊行の小冊子)の一節を朗読をいたしました。


《長野まゆみ講演会》
◆「創作教室」山梨県立文学館※終了
7月9日(日)
長野まゆみ講演会 「子どものころに好きだった本&どうして小説家になろうと思ったか」は13:30から始まり、 長野まゆみが子どものころに出会ったさまざまな本のエピソードや学生時代の思い出を交えながら約70分ほど講演いたしました。レジュメも長野まゆみ描き下し!講演終了後はサイン会が行われました。
ご来場くださいまして、誠にありがとうございました。


「文学創作教室」は山梨県立文学館・山梨県高等学校文化連盟文学専門部共催事業として開催されています。

◆「第54回 夏の文学教室」終了
7月31日(月)
プログラムの第1時間目
長野まゆみ「宮澤賢治をナナメに読む」という講演を行いました。



◆信州しおじり本の寺子屋「講演会」https://www.library-shiojiri.jp/terakoya.html
8月6日(日)長野まゆみ「作家生活30年を振り返って」
塩尻市立図書館にて、長野まゆみは午後1時半より3時半まで講演とその後サイン会を行いました。



ご来場くださいまして、誠にありがとうございました。
2016年12月31日
《新刊*単行本》
◆「フランダースの帽子」(文藝春秋社/2月19日刊行)
一昨年から昨年にかけ「文學界」に掲載された6つの短篇が単行本化。

《フランダースの帽子関連情報*書評掲載》
「週刊 読書人」(読書人発行/3月25日刊行)
「記憶」のあいまいさ、不確かさをめぐって描かれた6つの作品(寺田操氏)書評掲載。
◆「毎日新聞」(4月27日夕刊)文化欄「文芸時評」
松田青子さんの書評掲載。(三冊のうち二番目に「フランダースの帽子」についての記事)
◆月刊pumpkin5月号 4月20日発売号【BOOK】というコーナー
「フランダースの帽子」についてのインタビュー記事掲載。
◆「三田文学」2016夏季号(126号)
田野倉康一氏による『フランダースの帽子』のブックレヴューが掲載。

◆翻訳版「少年アリス」(韓国)
日本国内では翻訳版は入手困難なため、韓国語の書籍を取り扱う書店、または「韓国旅行のついでに、お買い求めください」(長野まゆみ)。

《単行本*エッセイ》
◆「宮沢賢治コレクション1 」( 銀河鉄道の夜―童話I)少年小説ほか (12月21日刊行)
長野まゆみは「アイスクリームの謎」という巻末エッセイを担当。

《新刊*文庫》
◆「テレヴィジョン・シティ」(河出文庫/4月6日刊行)
新装版は712ページ!1冊になります。

◆「名探偵登場!」(講談社文庫/4月15日刊行)
13人の作家によるアンソロジー。

◆「あのころのデパート」(新潮文庫/7月1日刊行)
「実は私、デパートに勤めていました」懐かしさと驚きあふれるエッセイ小説。

《掲載誌*小説》
◆「三田文学」2月号(慶應義塾大学出版会/季刊版124号 )1月9日発売
短編「耳つきの書物」掲載。※Amazon、楽天などのWebサイト、慶応大学キャンパス内生協にて購入可能、

《掲載誌*小説》
◆KADOKAWA「本の旅人」3月号/4月号/5月号
「さくら、うるわし」シリーズ連作掲載。
◆KADOKAWA「本の旅人」7月号/8月号/9月号
「さくら、うるわし」シリーズ連作「ありえないことについての、たとえ」(上)(中)(下)掲載。

◆「群像」5月号 4月刊行号
短編「あめふらし」(カラーページ)掲載。

◆「群像 創刊70周年記念号」
「群像短篇名作選」に45°が掲載。

「群像1月号」2016年12月7日発売号
大特集 五〇人が考える「美しい日本語」
現代の表現者たちは、どんな言葉に出会ってきたのか。50の視点が照らす日本語の美とは──。
長野まゆみの記事掲載。

◆『サライ』6月号(小学館/5月10日刊行)
宮沢賢治に学ぶ「ほんとうの幸い」がテーマ。長野まゆみは『猫の事務所』。

「文藝 2016年冬季号」河出書房新社
「銀河の通信所」前篇
生者も死者も、賢治を語る!―博物館のレオーノ・キュースト氏、蝶屋のコバ先生、小説家の稲垣ATUROH氏など賢治さんゆかりの人びとが、賢治銀河のなりたちを語る、魅惑の通信小説!ー河出書房新社HPより
※後篇は2017年春号に掲載。

《掲載誌*解説》
◆「GOZOノート2 航海日誌」吉増 剛造 著(慶應義塾大学出版会/6月15日刊行)
自選エッセイ・コレクション第2巻〈旅〉
解説は「天窓にむかって、詩人の名を呼んでみる」長野まゆみ。

◆現代詩集文庫「田野倉康一詩集」(思潮社/7月18日刊行)
長野まゆみが解説を書きました。

《掲載誌*特集》
「現代詩手帖 10月号」【特集】詩の生まれる場所
【小特集】長野まゆみと詩人たち
◎作品 長野まゆみ キャッツホヰスカー氏の話
◎鼎談 長野まゆみ+三角みづ紀+そらしといろ その他
鼎談は、ジュンク堂池袋本店で行われたトークイベントの内容です。

《掲載誌*特集》
群像1月号」12月7日発売号
大特集 五〇人が考える「美しい日本語」
長野まゆみの記事掲載。

《掲載誌情報*新聞》
■朝日新聞 6月3日(金) 文化・文芸の頁
「社会の縮図、団地から描く 50代作者、悲哀と希望の物語 映画や小説に思い込め」
朝日新聞の団地記事に『団地で暮らそう!』(著者名とタイトル紹介のみ)掲載。

■「山梨日日新聞」7月28日(木)文化面
長野まゆみが参加した「野川朗読会7」の対談の様子など、会場内の写真と共に「小説と詩の世界をつなぐ」という記事掲載。

《情報媒体*ラジオ》
■NHKラジオ第1「松浦寿輝のミュージック・イン・ブック」毎週水曜 午後9時30分〜
http://www4.nhk.or.jp/mibook/
長野まゆみがラジオに出演。放送日は4月6日(水)、13日(水)、20日(水)の3回。
※終了いたしました。ネット配信の予定はございません。

■NHK第1ラジオ「マイあさラジオ」放送日時:3月13日(日)朝6:40~
「著者に聞きたい本のツボ」というコーナーにて、長野まゆみが「冥途あり」について語りました。
3月13日に放送後、14日(月)正午に下記HPに放送内容がアップ中。
http://www.nhk.or.jp/r-asa/book.html

《催事*講演会》
■第43回泉鏡花文学賞受賞作家 長野まゆみ講演会
「『冥途あり』をめぐるさまざま」
開催日時:2016年3月19日(土)14:00~15:00  石川県の金沢文芸館にて開催。※終了いたしました。
ご来場くださいまして、誠にありがとうございました。

《催事*企画展》
■企画展「長野まゆみと詩人たち」
開催期間:2016年4月1日~5月8日(日曜日)※終了いたしました。
会場:ジュンク堂書店池袋本店 3階文芸フロア壁面部分での展示
長野まゆみの本を読んできた詩人たちが、長野まゆみ作品の中から書き下ろした詩を発表。長野の原稿やイラスト、詩人・吉増剛造氏の書き下ろし原稿も展示。長野まゆみの書籍コーナーや、展示にあわせた特別なカタログも販売されました。

《催事*講演会》ご来場いただき誠にありがとうございました。
ジュンク堂書店池袋本店にての2回にわたる「企画展「長野まゆみと詩人たち」
記念トークイベントhttp://www.junkudo.co.jp →フェア・イベントにて。
■第一弾「物語がうまれるとき」長野 まゆみ(小説家) 三角 みづ紀(詩人) そらし といろ(詩人)
開催日時:2016年04月08日(金)19:30 ~ 5月8日まで※終了いたしました。
※4月8日にはサイン会もありました。

■第二弾「わたしたちが詩人になるまでに出会った物語」
※会場内に長野まゆみも来場いたしました。

◆トークイベント「旅する詩人と小説家」ジュンク堂 池袋本店
http://honto.jp/store/news/detail_041000019183.html?shgcd=HB300
エッセイ集『GOZOノート2 航海日誌』刊行記念、吉増剛造氏と、解説を寄せた長野まゆみのトークイベントが開催されました。

◆「野川朗読会 7」日時:7月18日(祝・月)/13:30~16:00(開場・13時)※終了
会場:成城ホール集会室 主催:そうかわせみ、の会

《講演会》※終了いたしました。
◆「2016年宮沢賢治 科学と祈りのこころ」展の関連事業
北海道立文学館「2016年宮沢賢治 科学と祈りのこころ」展展覧会カタログには長野まゆみの「短篇」が収録されています。(『文藝』掲載作の一部)
北海道立文学館の詩人吉増剛造氏と長野まゆみによる講演会10月2日トークセッションI 「ダイアローグ「冥途あり」と「怪物君」―長野まゆみVS吉増剛造」北海道立文学館のHPへご来場いただき誠にありがとうございました。

◆国分寺くるみギャラリー企画展「おもちゃ草紙」(会期11月10日〜20日)に参加いたしました。
おもちゃをキーワードに自由な発送で制作された様々な素材のオブジェ。

◆長野まゆみが今年から「やまなし文学賞」選考委員のひとりになりました。
2016年04月18日
ジュンク堂書店池袋本店にての企画展「長野まゆみと詩人たち」記念トークイベント
第一弾「物語がうまれるとき」長野 まゆみ(小説家) 三角 みづ紀(詩人) そらし といろ(詩人)(2016年04月08日金曜日収録)
・YouTube https://youtu.be/6aApGLkOrGY
・podcast(音声配信)http://junkudo.seesaa.net/article/436786526.html
・ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1460895701
2016年03月13日
「著者に聞きたい本のツボ」
■NHK第1ラジオ「著者に聞きたい本のツボ」放送日時:3月13日(日)朝6:40~
「著者に聞きたい本のツボ」というコーナーにて、長野まゆみが「冥途あり」について語ります。
※3月13日に放送後、14日(月)正午に下記HPに放送内容がアップされるそうです。
http://www.nhk.or.jp/r-asa/book.html

■NHKラジオ第1「松浦寿輝のミュージック・イン・ブック」毎週水曜 午後9時30分
http://www4.nhk.or.jp/mibook/
長野まゆみがラジオに出演いたします。
放送日は4月6日(水)、13日(水)、20日(水)の3回。いずれも放送時間は21時30分〜55分。

2016年01月01日
《単行本》
◆単行本「兄と弟、あるいは書物と燃える石」(大和書房)6月15日刊行
《「兄と弟、あるいは書物と燃える石」関連掲載誌情報 》
◆京都新聞 8月9日発行
三村美衣氏の書評「入り乱れる現実と空想の世界」掲載。

◆単行本「冥途あり」*7月刊行
「群像」に掲載された作品が単行本になりました。
■「冥途あり」が「泉鏡花文学賞」を受賞!
「第43回泉鏡花文学賞(金沢市主催)選考結果二作品のうち、長野まゆみの短編小説集「冥途あり」(講談社)が受賞。

■「冥途あり」(講談社)が野間文芸賞を受賞!
11月5日、第68回野間文芸賞(野間文化財団主催)は長野まゆみの「冥途あり」に決定!

《「冥途あり」関連掲載誌情報 》
◆講談社PR誌「本」8月号 
『冥途あり』についてのエッセイ、タイトル「閉じる」掲載。

◆群像8月号 吉増剛造×長野まゆみ「『冥途あり』を語る」
同号に、作家の村田喜代子さんによるブックレビュー掲載。

◆「サンデー毎日」(8月号)
「今週のイチオシ」岡崎武志氏の書評「亡き父の生きた証しをもとめて」掲載。

◆東京新聞 8月16日発行
9頁 読書「読む人」に、佐野洋二郎氏の書評「日々の小さな手応え」掲載。

■東直子氏の「冥途あり」書評掲載。(2015年8月30日 読書)
「魂に刺さったガラス片」(山梨日日新聞)
「一人一人の人生に光」(北日本新聞)
「魂の皮膚に刺さった破片」(北國新聞/高知新聞)
「魂に刺さったガラス片」(中國新聞)
「強烈な戦争に関わる死」(南日本新聞)

◆ 朝日新聞2015年9月20日発行
読書コーナーにて中村和恵さんの書評掲載。

◆毎日新聞2015年9月27日刊行
持田叙子さんの「冥途あり」書評掲載。

《掲載誌*小説》
◆「群像」5月号(4月7日発売)「まるせい湯」掲載
「冥途あり」のスピンオフ作品。

◆文學界 7月号(6月7日発売)
読み切り連作「伊皿子の犬とパンと種」掲載。
※2年越しの短篇「ポンペイのとなり」「ノヴァスコシアの雲」の最終話。

《掲載誌》
◆飛ぶ教室 第41号(2015年春/光村図書)
【特集】復刊10周年を遊ぶ 「50人からのメッセージ」、29番に長野まゆみからのメッセージ掲載。

◆新刊展望 8月号「読書日記」にてタイトル「面白い本は秘密にする」掲載。

◆読売新聞11月23日2頁「顔」にて「二つの文学賞に輝いた作家」という記事が掲載される。

《評論》
■「北冬」№016(2015年6月22日刊行/北冬舎)
「特集✤井辻朱美責任編集✤[現在]から抜け出る方法と〈詩の力〉――。」
「ジャンルの出現」というタイトルで、巻頭(006項)に長野まゆみの記事。

《朗読会/グループ展》
◆国分寺くるみギャラリー企画展「胡桃の中の宇宙」に参加いたしました。7月3日〜12日終了。
◆詩人のかたがた主催の「野川朗読会」に、長野まゆみが参加いたしました。7月12日終了。
◆ギャラリー・ウエアミー企画展「石の話をしよう」に参加いたしました。11月12日〜26日終了。
2014年12月31日
《新刊*単行本》
◆「団地で暮らそう!」毎日新聞社(2014年3月刊行)

◆「名探偵登場!」(ソフトカバー)講談社(2014/4/23刊行)
「群像」探偵登場特集が1冊の単行本になりました。
(長野まゆみタイトル「ぼくの大伯母さん」)

《新刊*文庫》
◆「野川」(河出文庫*4月刊行)
◆「ぼくはこうして大人になる」(角川文庫・8月25日発売)

《掲載誌情報》
「たまら・び」82号(2014年1月発売)
多摩地域の情報誌に「その街のおもいで」というコラム掲載。
※「たまら・び」は、けやき出版のHPよりご注文いただける他、多摩地域の地元書店/調剤薬局や、たましん(多摩信用金庫*編集費出資会社)などで閲覧できます。
http://www.keyaki-s.co.jp/lavie/lavie82.html

◆文學界2月号(文藝春秋 2014年1月発売)短編タイトル「フランダースの帽子」。
◆文學界5月号(   〃    4月発売)短編タイトル「シャンゼリゼで」。
◆文學界8月号(   〃    7月発売)短編タイトル「カイロ待ち」。

◆「新潮」2014.4号(新潮社*2014年3月7日発売)小説「母と娘の変」掲載。
◆「新潮」2014.6号(新潮社*2014年5月7日発売)エッセイ「サラサーテの盤」掲載。

◆「小説現代」5月号(講談社*2014年4月22日発売号)
「物語を探しに」新刊小説Review&Interviewのコーナー
「団地で暮らそう」(毎日新聞社刊)について長野まゆみのインタヴュー記事掲載。

◆「月刊住職」8月号(*2014年7月発売号)
「寺院、住職に直言・提言する」というコーナーにコラム掲載。

◆「群像」12月号(講談社)11月発売号 
中篇小説「冥途あり」掲載。

《掲載誌/インタヴュー》
◆「東京人」12月増刊号
「女子美術大学百十余年の歴史」の特集号にて、インタビュー(1頁)記事掲載。

<催事>
■「くるみ書店」本をモチーフに18名の作家が綴るそれぞれのかたち
開催日:11月14日(金)~11月26日(水)終了いたしました。
場所:くるみギャラリー(国分寺駅下車徒歩6分位)
弊社謹製「長野まゆみの豆本や栞」を出品いたしました。
■国分寺市イベント「クラフトビレッジ」(11月23日24日)に参加いたしました。
2013年12月31日
《単行本》
◆「45°」(講談社)3月29日刊行
「群像」(講談社)掲載「謎と不思議に満ちた連作小説」の単行本化。

◆「ささみみささめ」(筑摩書房)10月10日発売。
《「ささみみささめ」の書評》
■「週間 読書人」12月13日号 作家の村田沙耶香さんの書評掲載。
■「女性自身」12月17日号 書評掲載。

《単行本*アンソロジー》
◆「日本文学2013 文学選集」(講談社/4月26日刊行)
日本文藝家協会が毎年編んで読者に贈る年間傑作短篇アンソロジー。
長野まゆみ「●(クロボシ)」掲載。

《「45°」関連情報》
〔インタヴュー〕■群像5月号(講談社)
「記号が生み出す多義性――『45°』を巡って」新刊「45°」についてのインタビュー記事掲載。聞き手は清水良典さん。
〔書評〕
■群像6月号(講談社/5月6日刊行)「仮面の下にあるものは」というタイトルで、山尾悠子さんの書評掲載。http://gunzo.kodansha.co.jp/18930/21955.html
■文學界7月号(文藝春秋)6月7日発売
「文學界図書室」(296〜267頁)にて、単行本「45°」の着想についてのインタヴュー記事掲載。

《文庫》
■「咲くや、この花」(角川文庫)3月23日刊行
「左近の桜」series第2作の「咲くや、この花」の文庫化。

《文庫*アンソロジー》
◆「小説乃湯」有栖川有栖/編(角川文庫)3月 23日刊行
お風呂好きに贈るお風呂オンリーアンソロジー!左近の桜より「花も嵐も春のうち」が収録。

《掲載誌*小説》
「ちくま」(筑摩書房)「ささみみささめ」連載。
◆ 1月(第五〇二号)18回目タイトル「ここだけの話」
◆ 2月(第五〇三号 19回目タイトル「すべって転んで」
◆ 3月(第五〇四号)20回目タイトル「スモモモモモ」
◆ 4月(第五〇五号)21回目タイトル「春をいただきます!」
◆5月(第五〇五号)22回目タイトル「最終尾はコチラです」
◆6月(第五〇六号)23回目タイトル「悪いけど、それやめてくれない?」
◆7月(第五〇七号)24回タイトル「こんどいつ来る?」最終回

「本の時間」(毎日新聞社PR誌)連載小説タイトル「団地で暮らそう!」
◆ 1月号( 12月14日発売) 第 7回
◆ 2月号( 1月14日発売) 第 8回
◆ 3月号( 2月14日発売) 第 9回
◆ 4月号( 3月14日発売) 第10回
◆ 5月号( 4月14日発売) 第11回
◆ 6月号( 5月14日発売) 第12回
◆ 7月号( 6月14日発売) 第13回※この号をもって休刊となりました。
◇「団地で暮らそう!」は2014年3月ごろに単行本になります。

◆「文學界」11月号(文藝春秋)
短篇「ポンペイのとなり」掲載

◆「群像」12月号(講談社)
13人の作家が名探偵へ捧ぐオマージュ特集「名探偵登場」
タイトル「ぼくの大伯母さん」掲載。
◇2014年3月ごろ「探偵登場特集」に寄稿なさった方々の原稿をまとめて1冊の単行本になります。

《掲載誌*エッセイ》
◆「本」4月号(講談社PR誌)
タイトル「世の中は、あんがいふつうに狂っている」掲載。
※新刊に関するエッセイを書いています(長野まゆみ)。

◆新潮 5月号(新潮社)04月06日
「創刊一三〇〇号記念特別号」の『小説の幸福と、小説家の「幸福」と。』にて。
小説家の「幸福」がテーマです(長野まゆみ)。

《掲載誌*インタビュー》
■芸術新潮(6月号)(新潮社)5月25日刊行
[art news]美術館で長野まゆみさんと考える「百貨店って何だろう?」
「暮らしと美術と高島屋」展/終了※世田谷美術館にて「デパート関連」展示の印象を語ったインタヴューによる構成。

《掲載誌*合評》
●「群像」8月号(7月)〈創作合評〉(三回担当)
●「群像」9月号(8月)
●「群像」10月号(9月)
吉増剛造氏+中条省平氏+長野まゆみがある小説について3人で批評するというコーナーに登場。

《サイン会》
◆ 『45°』(講談社)刊行記念サイン会開催※4月13日午後4時
リブロ池袋本店にて、晴天のなか終了いたしました。ご参加くださったかたがたへ、御礼申し上げます。ありがとうございました。

《書評》
◆「波」10月号(新潮社)[鹿島田真希『ハルモニア』刊行記念特集]
鹿島田真紀さんの新刊『ハルモニア』の長野まゆみの書評「音を見よ」掲載。
2012年12月31日
《単行本》
◆「チマチマ記」(講談社)6月26日刊行
《「チマチマ記」関連情報》
◆「群像」8月号 BOOK REVIEW 374項
「美味しいものとゆったりした時間」藤野千夜さんの「チマチマ記」書評掲載。

◆「あのころのデパート」(新潮社)8月22日刊行
yom yom」に連載された「全9話」に加え、短編を書き下ろすかたちで単行本になります。
※「yom yomの作家たち」にて、長野まゆみの日常が紹介されています。
9月8日リブロ吉祥寺店「『あのころのデパート』刊行記念長野まゆみのサイン会」へご来場くださいまして、誠にありがとうございました。
《「あのころのデパート」関連情報》
■日本経済新聞(8月29日夕刊)陣野俊史さん「あのころのデパート」の書評掲載。
■読売新聞(文芸欄/9月9日)『あのころのデパート』についての記事掲載。
■新潮社PR誌「波」にて酒井順子さん「あのころのデパート」の書評掲載。
◆週刊文春(24日発売号)インタヴュー記事掲載。

《新刊文庫》
◆文庫「雪花草子(きらぞうし)」新潮文庫)8月1日刊行。

◆文庫「レモンタルト」(講談社文庫)10月16日刊行

《掲載誌》
小説現代」(講談社)「チマチマ記」※全8回連載。
◆1月号(12月22日刊) 第7回目「Eerly Winter  お楽しみ会」
◆2月号(1月22日刊行)第8回目「Midwinter 冬ごもりのマキ」※単行本2012年6月刊行。

ちくま」(筑摩書房)「ささみみささめ」連載中。
◆ 1月(第四九〇号) 6回目タイトル「おかけになった番号は・・・・・・」
◆ 2月(第四九一号) 7回目タイトル「「ママには、ないしょにしておくね!」
◆ 3月(第四九二号) 8回目タイトル「ただで知恵をさずけるバカはいない」
◆ 4月(第四九三号) 9回目タイトル「あなたにあげる」
◆ 5月(第四九四号)10回目タイトル「ウチに来る?」
◆ 6月(第四九五号)11回目タイトル「一生のお願い」
◆ 7月(第四九六号)12回目タイトル「ヒントはもう云ったわ」
◆ 8月(第四九七号)13回目タイトル「ありそうで、なさそうな」
◆ 9月(第四九八号)14回目タイトル「もう、うんざりだ」
◆10月(第四九九号)15回目タイトル「わたしに触らないで」
◆11月(第五〇〇号)16回目タイトル「ウチ、うるさくないですか?」
◆12月(第五〇一号)17回目タイトル「ドシラソファミレド」
◆ 1月(第五〇二号)18回目タイトル「ここだけの話」

◆新潮社 新潮4月号別冊「Story Power」2012(3月1日発売)
「最強の最新作10篇!」にて作品タイトル「K氏の、いくぶん長すぎるつぶやき」掲載。

■新潮社「新潮」4月号(3月7日発売)【100年保存大特集】
「震災はあなたの〈何〉を変えましたか?震災後、あなたは〈何〉を読みましたか?」にて文章掲載。

◆国書刊行会の40周年フェア記念小冊子(非売品としてフェアを行う書店でのみ配布)
国書刊行会刊行本のなかの「わたしのベスト3」について記事掲載。
http://kokusho40th.info/index.html

◆講談社「群像」
新連載 謎と不思議に満ちた連作小説がスタート!(長野まゆみのブログ「コトリコ」にて関連記事あり)
◆ 5月号第1回タイトル「45°」(4月7日発売)
◆ 6月号第2回タイトル「/Y」(5月7日発売)
◆ 7月号第3回タイトル「●」(くろぼし)(6月7日発売)
◆ 8月号第4回タイトル「+−(加減)」 (7月7日発売)
◆ 9月号第5回タイトル「W.C.」  (8月7日発売)
◆10月号第6回タイトル「2°(フォリオ)」(9月7日発売)
◆11月号第7回タイトル「×(閉じる)」(10月7日発売)
◆12月号第8回タイトル「「P.」」(12月7日発売)※連載終了来年単行本になります。

◆毎日新聞社のPR誌「本の時間
団地の不思議あれこれを団地さんの目線で描きます。
連載小説タイトル「団地で暮らそう!」
7月号( 6月28日発売)第1回
8月号( 7月30日発売)第2回
9月号( 8月24日発売)第3回
10月号( 9月24日発売)第4回
11月号(10月24日発売) 第5回
12月号(11月24日発売) 第6回
1月号(12月24日発売) 第7回

《記事掲載》
■「新刊ニュース」((株)トーハン/11月号) 著者アンケート特集
「人気の著者による つい人に勧めてしまいたくなる3冊」にて、長野まゆみは、ある「1冊」の本を勧めています。

《2012年》NHKオーディオドラマ FMシアター(FM)
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html
『八月六日 上々天氣』がラジオドラマ化。
【放送日】FMシアター(FM)(広島局制作)2012年8月4日(土曜日)22:00-22:50※放送終了

《長野まゆみ関連情報》
◆ 『野川』特集ページ(河出書房新社※全国学校図書館協議会選定図書)にて、長野まゆみのメッセージがあります。
http://www.kawade.co.jp/nogawa/
◆「野川日記」(長野まゆみのブログ「Kotorico コトリコ」)では、実際の風景を紹介しています。

★新刊サイン票付き本について
お名前のはいったサイン票付き「新刊本」の場合、弊社刊行小冊子「Kotorico003」を同時にご購入されても、初めてお買い物されるかたの「ご注文(抽選への参加)」は承ることができません。どうかご容赦ください。
2012年08月04日
■《2012年》NHKオーディオドラマ FMシアター(FM)
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html
『八月六日 上々天氣』がラジオドラマになりました。
【放送日】FMシアター(FM)(広島局制作)2012年8月4日(土曜日)22:00-22:50
2012年06月30日
《2008年》
◆長野まゆみ短編「衣がえ」朗読放送終了
9月5日23:40~23:55TBSラジオ「ラジオブックス」にて放送されました。「衣がえ」の朗読は、音声コンテンツとしてネット配信中。

◆ラジオドラマ「天体議会」(1997年放送)が11年の歳月を経て、このたび再放送。9月8日~12日毎晩22:45~23:00までの連続5回15分ずつNHKFM 青春アドベンチャーにて放送終了。
2012年01月01日
◆「yom yomの作家たち」にて、長野まゆみの日常が紹介されています。
◆ 『野川』特集ページ(河出書房新社※全国学校図書館協議会選定図書)にて、長野まゆみのメッセージがあります。
http://www.kawade.co.jp/nogawa/
◆「野川日記」(長野まゆみのブログ「Kotorico コトリコ」)では、実際の風景を紹介しています。

《単行本》
◆「デカルコマニア」5月31日刊行。
《「デカルコマニア」関連記事》
◆「波」(新潮社・2011.6月号)6頁「見事な変奏曲が綴られる」鹿島田真希さんの書評掲載
◆「新潮」(新潮社・2011. July)「本」304項「過去と未来の現し身たち」小泉義之さんの書評掲載。
◆「文学界」(文藝春秋・八月号)”結果が先、原因があと。”千野帽子さんの書評掲載。
◆「群像」(講談社・9月号)「美しくゆがんだ世界」江南亜美子さんの書評掲載。

《新刊文庫》
◆「カルトローレ」 (新潮文庫) 1月1日刊行
◆「となりの姉妹」 (講談社文庫)5月13日刊行
◆「八月六日上々天氣(河出文庫) 7月6日刊行
◆「左近の桜」   (角川文庫) 7月23日刊行

《掲載誌》
◆「マクルーハン」(「道の手帖」河出書房新社/2月28日刊)生誕100周年マーシャル・マクルーハン特集号に寄稿。長野まゆみ、津野海太郎、福嶋亮大、伊藤ガビン、門林岳史、J・ケージ、N・J・パイク他。

◆ムック「君に伝えたい本屋さんの思い出」(株式会社主婦と生活社/2011年刊)
「月刊通信」(日販の書店向け)巻頭エッセイ「書店との出会い」掲載の作品集。
長野まゆみは「ナルニア国への扉」(40頁・1989年10月号)に登場。
ISBN978-4-391-13998-3 C0095 

◆「日本の作家60人太鼓判のお取り寄せ」(講談社/6月20日刊行)
飲むお取り寄せ部門にて「少しのぜいたく」としてある紅茶についての記事掲載。

◆「群像」2011年3号(講談社)2月7日刊行
「私のベスト3」のコーナー(153頁)に、タイトル「私のごちそう」掲載。

◆「群像 」2011年12月号(講談社)(11月7日発売)短編掲載予定。
タイトルは「テンモウカイカイソニシテモラサズ」 

◆「週刊朝日」4月1日号(朝日新聞出版/3月25日刊)
週刊図書館「忘れられない一冊」にコラム掲載。 (稲垣足穂のある一冊の本について)

◆「「週間読書人 7月29日号
「読書人」という本の紹介新聞の「わが社のロングセラー」のコーナーに「少年アリス」(河出書房新社)を著者自身が解説した記事掲載。

◆「銀河鉄道の夜」(ハルキ文庫/4月15日刊行)
巻末エッセイ「はじめて賢治さんのお話を読む人へ」掲載。
※関連記事(長野まゆみのブログ「コトリコ」2011年4月24日記事「賢治と津波」)

yom yom」(新潮社)連載「あのころのデパート」
◆ vol.19(2011年3月号)第5回目「いまどきのデパート」
◆ vol.20(2011年5月号)第6回目「十時から六時まで」
◆ vol.21(2011年7月号)第7回目「お客さまも、いろいろ」
◆ vol.22(2011年10月号)第8回目「『暮らしの手帖』がテストしたデパート」
◆ vol.23(2011年11月号)第9回目「あのころにはもどれない」最終話。
※来年中に刊行される単行本に向けての作業に入るそうです。

小説現代」(講談社)「チマチマ記」連載開始※8回連載。
◆ 4月号(3月22日刊) 第1回目「Early Spring 朝ごはん」
◆ 6月号(5月22日刊) 第2回目「Spring 昼ごはん」
◆ 7月号(6月22日刊)  第3回目「Early Summer 飲茶パーティ」
◆ 8月号(7月22日刊) 第4回目「Summerちびっ子たちの昼ごはん&おやつ」
◆ 9月号(8月22日刊)  第5回目「Autumn ピクニック」
◆11月号(10月22日刊)第6回目「Late Autumn 香ばしいごちそう」
※「連載が終わった「チマチマ記」(全8回)は、ただいま単行本の刊行に向けて準備中」長野まゆみブログより。2012年6月刊行予定。

ちくま」(筑摩書房)第四八五号「ささみみささめ」連載開始。
◆ 8月号第1回目タイトル「名刺をください」
◆ 9月号第2回目タイトル「ああ、どうしよう」
◆10月号第3回目タイトル「ちらかしてるけど」
◆11月号第4回目タイトル「あしたは晴れる」
◆12月号第5回目タイトル「行ってらっしゃい」
※2012年2月号連載中です。

◆「公募ガイド9月号」8月9日刊行
「今月の一冊」のコーナーにインタヴュー記事掲載。
2010年12月31日
《2010年長野まゆみ情報》
◆「yom yomの作家たち」にて、長野まゆみの日常が紹介されています。

◆ 『野川』特集ページ(河出書房新社)にて、長野まゆみのメッセージがあります。

《2010年新刊*単行本》
◆ 単行本 『野川』(河出書房新社)7月15日刊行
「本当に大切な風景は想像の目で見るものなんだ」転校先の中学で出会った変わり者の教師の一言で、少年は鳥の目で世界を見たいと願う。伝書鳩を育てる新聞部の少年と、野川周辺の風景を描いた物語。装丁画は木内達朗さんです。
定価1,365円(本体1,300円)ISBN 978-4-309-01995-6 ● Cコード 0093

《2010年新刊*文庫》
「絶対安全少年」(ポプラ文庫)10月6日刊行予定
短篇にエッセイ、特製「豆蔵辞典」、読み違え少年詩歌集・・・長野まゆみワールド満載のながらく絶版だった単行本(2000年12月作品社刊行)の待望の初文庫化!

◆「超少年」(河出文庫)12月7日刊行予定 (解説は千葉雅也さん)

◆「カルトローレ」 (新潮文庫) 2011年1月1日刊行

《2010年*掲載誌》
◆文芸誌「新潮」2010年1月号(1260号・新潮社刊)
短篇 「デカルコマニア」掲載。
「新潮」の8月号より、「デカルコマニア」の本篇(番外編を1月号に掲載した)を連載する。当初は、毎月少しずつ1年ぐらいかけて連載するつもりだったが、まとめて書くことにしたので、8月号の前篇のあと、9月号中篇、10月号後篇となる予定だ。(長野まゆみブログ「コトリコ」より)
 《「デカルコマニア」掲載号》
◆「新潮」第107巻八号( 8月号)7月7日発売号「デカルコマニアⅠ」(連載第1回目)。
◆「新潮」第107巻九号( 9月号)8月7日発売号「デカルコマニアⅡ」(第2回目)
◆「新潮」第107巻10号(10月号)9月7日発売号「デカルコマニアⅢ」(第3回目)
◆「新潮」第107巻11号(11月号)10月7日発売号「デカルコマニアⅣ」(第4回目)
◆「新潮」 2011年1月号(2010年12月7日発売中 番外編「デカルコマニア "R"」掲載。

◆「野性時代」2010年1月号特集「本との暮らし方 マイ・ブック・ライフ」
「本とわたしの関係」のアンケート記事掲載。

◆定本「久生十蘭全集」(第6回配本・2010年3月)の月報6※書籍についてくる小冊子。
タイトル『「とっておき」の作家』記事掲載。

「文藝」2010年夏号(河出書房新社/刊*2010年4月発売)小説「野川」一挙掲載。
《小説「野川」関連》
◆週刊誌「女性自身」9月21日号(光文社・9月7日発売号)
「活字散歩」108・109pにて、インタビュー記事掲載中。
◆雑誌「CREA」10月号(文藝春秋・9月7日発売)
新刊「野川」について、単色2ページの記事掲載。
《書評》
◆「文藝」秋号
千野帽子さんの『野川』についてブックレヴューが掲載。
◆「文芸誌「新潮」第107巻10号(10月号)
鹿島田真希さんによる『野川』書評が掲載。

 《雑誌「yomyom」「あのころのデパート」掲載号》
vol.14(新潮社*2010年3月号)『あのころのデパート』第1回目「船にのって」(※ブログにて関連記事あり)
vol.15(新潮社*2010年5月号)『あのころのデパート』第2回目「包む人」
vol.16(新潮社*2010年7月号)『あのころのデパート』第3回目「流儀と符丁」
vol.17(新潮社*2010年9月号)『あのころのデパート』第4回目「よそいきと、おでかけ」
※次回vol.18の連載は「1回お休み」。

◆新刊ニュース「著者アンケート号」№724(株式会社トーハン*11月号)
アンケート特集(おすすめの3冊の本)27pに記事掲載。
2009年12月31日
《2009年新刊単行本情報》※「長野まゆみ作品目録」はただ今制作中です。

◆単行本『咲くや、この花』(角川書店)2009年3月25日刊行

◆新刊単行本「お菓子手帖」(河出書房新社/刊)6月19日刊行
 『お菓子手帖』は昨年の「文藝」特集号に掲載した分に加筆。装丁画 は長野まゆみ。ISBN:978-4-309-01924-6 税込価格1365円

新装版『夜啼く鳥は夢を見た』9月刊行予定。
“この沼には少年たちが沈んでいる”
カラーイラスト入りのオリジナル単行本が、 新装版として、19年ぶりに甦る!
カバーデザインを一新し、かつての単行本のさいに、本文の挿絵でカラーでご紹介できなかったパステル画になりました。 『少年アリス』の改造版のような、内容の変更はありません。定価1,260円(本体1,200円)ISBN 978-4-309-01939-0 Cコード 0093

◆単行本『レモンタルト』10月27日刊行。
「群像」(講談社)に掲載された「義兄と私」seriesが単行本になりした。

◆書き下ろし単行本『白いひつじ』(筑摩書房)11月25日刊行。
大学進学で上京した鳥貝が紹介された、洋館の男子寮。大人びた先輩学生に翻弄されるうち、思いがけない過去が蘇る。書き下ろし最新作。
四六判 224頁 ISBN 9784480804235 JANコード 9784480804235
1,470円[予価](本体1,400円+税)

◆新装版『ことばのブリキ罐』刊行12月21日刊行。
螢星、サルトリイバラ、鯨山、十字石、鉱石ラヂオ……ことばの万華鏡・長野まゆみワールドのエッセンスとなる美しい単語を、著者が厳選して解説し、イラストをつけた、究極のことば辞典! ISBN 978-4-309-01950-5 定価1,260円(本体1,200円)

《2009年新刊文庫情報》
◆文庫『新学期』河出文庫2009年2009年3月6日刊行発売中

◆文春文庫『あめふらし』8月10日刊行
「お困りのときはお電話ください。すぐ参ります」暮らしのなかの雑事を引き受けるウヅマキ商會。8篇の極上和風幻想譚。
装丁画は長野まゆみ。解説・千野帽子さん
ISBN978-4-16-775371-9 C0193 税込価格560円

◆文庫「紺極まる」(だいわ文庫)12月9日刊行
純粋で狡猾、残酷で優しく、哀しみさえも甘美な少年の日々を描く、長野まゆみワールド! (予価580円+税) ※ただ今書店にて発売中!

《2009年*掲載誌》
◆「左近の桜」series3掲載 『さくら、うるわし』
野性時代 (第64号 2009年 02月12日発売)※不定期に掲載。
「左近の桜」の新シリーズがはじまります。 3月号のタイトルは「その犬に耳はあるか」。

◆講談社「群像」8月号毎月7日発売 定価920円(税込)
エッセイ掲載中。タイトルは「家でパンを焼く」。

◆講談社「小説現代」7月号 「傘どろぼう」掲載。
「義兄と私」のシリーズ第5話目。この号をもって単行本『レモンタルト』(2009年10月27日刊行)。
講談社「小説現代」掲載のペースはおおよそ半年ごとに一度の予定。
過去の掲載作品タイトル
『傘をどうぞ』(2008年3月号)
『レモンタルト』(2008年9月号)
『北風ふいて、雪がふったら』(2008年12月号)
『とっておきの料理』(2009年4月号)
『傘どろぼう』(2009年7月号)

◆講談社のPR誌「本」11月号(10月20日発売)「レモンタルト」についての記事掲載。

◆「小説現代」9月号
「思い出の絵本・心に残る児童文学」というアンケートに回答。

◆「新潮」2010年1月号(1260号・新潮社刊)
短篇 「デカルコマニア」掲載。(※ブログにて関連記事あり)

■「野性時代」2010年1月号特集「本との暮らし方 マイ・ブック・ライフ」
「本とわたしの関係」のアンケート記事掲載。

《2009年*書評》
◆「本の旅人」4月号(2009.April No.162 角川書店)
今月の新刊のページにて『咲くや、この花』の書評が掲載。

◆「文藝」2009年春季号 (河出書房新社)
『改造版 少年アリス』の書評。

◆『新刊展望』5月号(No.762)
巻頭「懐想」に、長野まゆみが「この盃を」というタイトルで巻頭エッセイ掲載。
あわせて「咲くや、この花」の本の紹介記事があります。

◆「新潮」7月 1254号 「目で聴くことば」
鹿島田真希さんの著書『ゼロの王国』の書評を長野まゆみが担当。

◆週刊文春8月6日号・文春図書館
お菓子研究家の福田里香さんが、週刊文春の8月6日号に 『お菓子手帖』の書評を書いてくださいました。 (長野まゆみ)

◆「ちくま」2009.№465「虚構の少年たちは、知っている」(米光一成氏)
「白いひつじ」についての記事掲載。
2008年12月30日
《2008年*掲載誌》
■講談社「小説現代」(12月号)「北風ふいて、雪がふったら」。「義兄と私」のシリーズ第3回目。それとは別に巻頭モノクロクリスマス特集にも、 クリスマスカードつきショートストーリィを寄せております。(長野まゆみ)
※「義兄と私」のシリーズは半年に一度くらいのペースで掲載。
過去の掲載作品タイトル
『傘をどうぞ』(2008年3月号)
『レモンタルト』(2008年9月号)
『北風ふいて、雪がふったら』(2008年12月号)
『とっておきの料理』(2009年4月号)

■白水社『ふらんす』12月号(11月22日発売)にて、「私とフランス」というコーナーにエッセイを掲載。タイトルは「魅惑のメルスリー」。

■デンタルダイヤモンド社『DENTAL DIAMOND』(12 月号)11月29日刊行
ESSAYというコーナーにて記事掲載。タイトルは「らせん状の歯をもつ生物」。 

■河出書房新社『文藝』秋号((2008年7月7日刊行*河出書房新社)デビュー20周年記念長野まゆみ総力特集号。

◆小説『咲くや、この花』角川書店 野性時代は最終回。タイトルは「桜守」。
※次のシリーズ「さくら、うるわし」は、2009年3月号に掲載。

◆「IN POCKET 」9月号(講談社)
『ふたつの箪笥』というタイトルで「もうひとつのあとがき」というコーナーに登場。
ISBNコード 978-4-06-060498-9 税込価格 200円

◆新潮社PR誌「波」(定価100円4月25日発売 )Q&Aの記述式でインタヴュー記事掲載。※書店にて無料で配布しているそうですので、 お近くの書店にてお問い合わせください。 下記の電話番号でご注文されるかたは有料となり、別途送料210円がかかります。 電話番号0120-468-465 新潮社読者係※10:00~17:00(平日のみ)