小説家長野まゆみの
公式Web*Smartphoneサイト

詳細

★サイン票付き文庫『お菓子な猫と、旅する少年』 [光文社文庫]

価格: 1,320円(税込)

詳細

少年たちが織り成す、脆く優しく美しい一瞬のきらめきを閉じ込めた長野まゆみワールドの復刻版。

長野まゆみのサイン票付き新刊文庫「お菓子な猫と、旅する少年」(光文社文庫 2月19日刊行予定)の受付を4月5日夜8時から《函ノ森番号》をお持ちのかた限定で開始いたします。数には限りがごさいますので、予定数になりましたら、受付を終了いたします。

★弊社webサイト通販部でのサイン票付き新刊本初回頒布分には「ご購入者様のお名前(カタカナ)」をお入れいたします。

下宿住まいの17歳の高校生・ジャスは、《ALEXIS(アレクシス)》という舗(みせ)でティコと名乗る少年と出会う。父親を探しに月から来たというその少年は、回転木馬に乗るから傍らで手を振ってほしいとせがむ。(『月の船でゆく』)

病弱な少年たちが療養しながら勉強をする「海猫宿舎」に、青い睛のパスカル先生が赴任した。小さな灯台が佇む岬で彼らが目にしたものは。(『海猫宿舎』)
東京タワーの足元で叔父と共同生活を送る14歳の祝(ことぶき)常緑(ときわ)。黒椿に興味を抱いたことをきっかけに、自らの出生の秘密が解き明かされていく。(『東京少年』)

11歳の「ぼく」は日記帳を買うために、境界線を越えてとなり町に足を踏み入れる。友人のソラと再訪を試みるが、なぜかなかなか行き着けず――。(『耳猫風信社』)
★《函ノ森番号》をお持ちのかた限定で受付いたします。

★弊社webサイト通販部でのサイン票付き新刊本初回頒布分には「ご購入者様のお名前」をお入れいたします
ホーム | カート 特定商取引法表示 | ご利用案内