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「カムパネルラ版 銀河鉄道の夜」

「カムパネルラ版 銀河鉄道の夜」
[河出書房新社]

ジョバンニの旅は終わってもカムパネルラの旅は続く……あの「銀河鉄道の夜」を今夜、カムパネルラが語りなおします。賢治の秘められた恋が甦る、長野まゆみデビュー30年記念小説。 ※版元HPより
「さくら、うるわし」

「さくら、うるわし」
[角川書店]

甘美で幻想的な異界への誘い――匂いたつかぐわしさにほろ酔う連作奇譚集。 男同士が忍び逢う宿屋「左近」の長男、桜蔵(さくら)は高校を卒業し、大学に進学。それを機に実家をはなれ、父の柾とその正妻と同…
「銀河の通信所」

「銀河の通信所」
[河出書房新社]

1,512円
銀河通信につないでごらん、賢治の声やいろんな声が、聞こえてくる……足穂や百閒とおぼしき人々から、詩や童話の登場人物までが賢治を語る、未知なる4次元小説体験!(河出書房新社HPより)
フランダースの帽子

フランダースの帽子
[文藝春秋]

「ねえ、みなさん。謎解きをお願いしたいの」 ポンペイの遺跡、猫めいた老婦人、白い紙の舟…。不在の人物の輪郭、欠落した記憶の外縁から、おぼろげに浮かび上がる六つの物語。 「フランダースの帽子」(文藝…
「冥途あり」

「冥途あり」
[講談社]

2015年7月9日刊行「冥途あり」(講談社/刊) 川の流れる東京の下町で生まれ、実直な文字職人として生きてきた父。しかし亡くなったあと、父の人生に知られざる横顔が覗き始めた!遠ざかる昭和の原風景…
「兄と弟、あるいは書物と燃える石」

「兄と弟、あるいは書物と燃える石」
[大和書房]

1,512円
2015年6月中旬日刊行予定の新刊単行本「兄と弟、あるいは書物と燃える石」(大和書房)を著者サイン票付きにて、有効なKotorico受注番号をお持ちのかたへ限定販売いたします。★備考欄へKotoric…
「団地で暮らそう!」

「団地で暮らそう!」
[毎日新聞社]

築50年の団地に移り住んだ平成の青年・安彦くん。 間取り2K、家賃3万8000円。 いま、めぐりあう不思議な〈昭和〉(帯より)
「ささみみささめ」

「ささみみささめ」
[筑摩書房]

よく耳にするありきたりなひと言。しかしその言葉の裏にはじつに奇妙な物語が潜んでいるものだ。白昼夢のような短篇25篇が色とりどりにきらめき連なる小説集。 2013年10月10日刊行
「45°」

「45°」
[講談社]

ビルから転落し、一時記憶喪失となった経験を持つ男。自らの事故の理由を知るため、その目撃者を捜し出したが……。謎が響きあう九つの物語。日常の風景に潜む不条理を描き、著者の新境地を示すスタイリッシュでミス…
「あのころのデパート」

「あのころのデパート」
[新潮社]

昭和のよそゆきのお出かけとは、家族でデパートに行くことでした――。大食堂でお子様ランチを食べたら、屋上遊園地へ。かつて家族の贅沢な楽しみだったデパートも、時代と共に変わってきました。百貨店の成り立ち、…
チマチマ記

チマチマ記
[講談社]

※「小説現代」にて連載された「チマチマ記」が単行本になりました。 (6月26日刊行予定) 猫兄弟「 チマキ」「ノリマキ」がすむ宝来家での日々を「チマキ」の視点で描いた美味しいお料理も登場する物語。…
デカルコマニア

デカルコマニア
[新潮社]

21世紀に生きるぼくが図書室で見つけた金箔押し革装の古書《デカルコマニア》には、風変わりな活字で23世紀の奇妙で愉快な物語が綴られていた。いったい何故、どうやって!? 200年後に生きるあなたに届けた…
野川

野川
[河出書房新社]

1,365円
「本当に大切な風景は想像の目で見るものなんだ」転校先の中学で出会った変わり者の教師の一言で、少年は鳥の目で世界を見たいと願う。伝書鳩を育てる新聞部の少年と、野川周辺の風景。 定価1,365円(本体1…
新装版 ことばのブリキ罐

新装版 ことばのブリキ罐
[河出書房新社]

螢星、サルトリイバラ、鯨山、十字石、鉱石ラヂオ……ことばの万華鏡・長野まゆみワールドのエッセンスとなる美しい単語を、著者が厳選して解説し、イラストをつけた、究極のことば辞典! 定価1,260円(本体1…
白いひつじ

白いひつじ
[筑摩書房]

大学進学で上京した鳥貝が紹介された、洋館の男子寮。大人びた先輩学生に翻弄されるうち、思いがけない過去が蘇る。書き下ろし最新作。 表紙装丁画はデンマークの画家ハンマースホイの 「ライアの風景」と…
お菓子手帖

お菓子手帖
[河出書房新社]

金花糖、動物ヨーチ、クリーム玉、地球モナカ……時代を彩る駄菓子から、エキゾチックな洋菓子、伝統の和菓子まで、ナガノマユミの自伝小説にもなっている、すべてがお菓子でできた甘く懐かしい物語。 装丁画は長野…
レモンタルト

レモンタルト
[講談社]

若くして姉が逝き、士は義兄と一軒家に暮らしている。会社での密かな仕事、不思議な事件の数々、「群像」(講談社)に掲載された「義兄と私」の連作短編が単行本になります。 単行本『レモンタルト』(講談社)1…
新装版 夜啼く鳥は夢を見た

新装版 夜啼く鳥は夢を見た
[河出書房新社]

少年は夢見るように微笑みながら沼の中へと消えた……従兄の草一を訪ねた紅於と頬白鳥の兄弟。彼らの瑠璃色の愛を描いた初期傑作! カラーイラスト入りオリジナル単行本を、新装版で待望の復刻。 新装版と…
改造版 少年アリス

改造版 少年アリス
[河出書房新社]

ベストセラーとなったデビュー作『少年アリス』が20年ぶりに改造され、生まれ変わった!  アリスと蜜蜂の夜の学校での冒険に、イラストも加わり、巻末に少年アリス辞典もついた豪華仕様となりました。「改造版…
左近の桜

左近の桜
[角川書店]

長野まゆみ著 「左近の桜」(角川書店)2008年7月刊行。 武蔵野にたたずむ隠れ宿「左近」。その長男で十六歳の桜蔵にはその気もないが、あやかしの者たちが現れては、交わりを求めてくる。桜蔵の奇妙な日…
咲くや、この花

咲くや、この花
[角川書店]

『咲くや、この花』(角川書店)2009年 03月 26日刊行 春の名残が漂う頃、隠れ宿「左近」の桜蔵(さくら)に怪しげな男が現れ、手渡した「黒面を駆除いたします」というちらし。宿の離れにやってきた借…
カルトローレ

カルトローレ
[新潮社]

《船》をおりた私は、キビ色の沙地の白い家で暮すことになった。 そこに現れたのは、琥珀色の肌の少年、蜜色の髪に淡緑の目の青年、移民局の役人、さらにパイ生地のようになった日誌、そして――。 作家生…
メルカトル

メルカトル
[大和書房]

勤勉なるきみに、一枚の地図を進呈しよう。地図収集館で働く青年リュスの周囲で次々とおこる不可思議な出来事、地図を巡る極上のロマンティックストーリー。 装丁画の「コンパス・ローズ」のイラストは長野ま…
となりの姉妹

となりの姉妹
[講談社]

懐かしい場所に、いちばん大切なものがある。 ある日、庭から発見された蛇の石の意味は? 家と家、人と人にまつわる不思議の縁、幼いときの記憶と「今」を結ぶ秘密の架け橋。長野まゆみの新境地を拓く新作…
あめふらし

あめふらし
[文藝春秋]

「空蝉」「蛻のから」「こうもり」「やどかり」「うろこ」「わたつみ」「かげろう」「雨宿」の短編で構成された一冊。 装丁のイラストは長野まゆみ。 2006年6月文藝春秋刊行。
箪笥のなか

箪笥のなか
[講談社]

長野まゆみの新境地が、いまここに拓かれる。 古い紅い箪笥をめぐる不思議ワールド 弟は少年のとなりへ布団を敷く。久しぶりに紅い箪笥のそばで眠るのを愉快がる。幼い日の晩のように見知らぬ人物が枕もと…
時の旅人

時の旅人
[河出書房新社]

2005年3月刊行。 「リュウグウノツカイ」「タマテバコ」「トコシエノタビ」の三部作となっています。表紙カバーと口絵のイラストは長野まゆみ。
よろづ春夏冬中

よろづ春夏冬中
[文藝春秋社]

2004年10月刊行。 別冊「文藝春秋」に連載された12の短編と書き下ろしの2編「タビノソラ」「猫にご飯」を加えた単行本です。思いがけないことからはじまる極上の物語をお愉しみください。
紺極まる

紺極まる
[大和書房]

「紺極まる」「五月の鯉」「此の花咲く哉」など3作品収録。真木が登場する。 紺極まる(2003年12月刊行)
三日月少年の秘密

三日月少年の秘密
[河出書房新社]

空中電氣式人形諸君。架空線の上を疾走し、世界一のタワアに登れ! 勝鬨橋から遊船に乗り込んだぼくは、工事中の東京タワーを目撃する。時を超え、帝都の夜を駆ける、発火式ファンタジー。 表紙カバー、口絵は長…
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