小説家長野まゆみの公式Webサイトです。
《掲載誌&書籍情報》
《掲載誌情報*エッセイ》
文芸誌「しししし」創刊号(双子のライオン堂/刊行)
特集「宮沢賢治」※12月31日発売になります。
「宮沢賢治特集でしたのでエッセイを書きました」長野まゆみ
タイトル「カンパネルラの誘惑」
詳細は下記にて、オンラインでも販売されています。
http://shishishishi.liondo.jp
※営業時間につきましては、双子のライオン堂HPをご覧ください。

《掲載誌*予定》
筑摩書房PR誌「ちくま」(2018年2月号(1月発売)、3月号(2月発売)
分載で短篇を掲載。タイトルは「坂をおりる船」です。

《新刊*単行本》
『さくら、うるわし』角川書店(発売日中です)
甘美で幻想的な異界への誘い――匂いたつかぐわしさにほろ酔う連作奇譚集。
「本の旅人」に連載された小説「 左近の桜」seris3作目の単行本化です。

《新刊*文庫》
『いい部屋あります。』 角川文庫(発売中)
鳥貝少年は、洋館の男子寮の先輩たちに翻弄されつつも幼い頃の優しい記憶を蘇らせていく…極上の青春小説。「白いひつじ」(単行本時のタイトル)が、タイトルを改題して文庫になりました。

《既刊/単行本》
『銀河の通信所』河出書房新社/8月1日刊行
銀河通信につないでごらん、賢治の声やいろんな声が、聞こえてくる・・・・・・
足穂や百間とおぼしき人々から、詩や童話の登場人物までが賢治を語る、未知なる4次元小節体験。
《「銀河の通信所」関連情報》
「新潮」11月号に『銀河の通信所』のブックレヴューが掲載されました。評者は文月悠光氏。

《既刊*単行本/アンソロジー》
「暗黒グリム童話集」講談社 3月29日刊行
6人の作家と6人の画家による、斬新な解釈による大人のための新しいグリム童話集。
長野まゆみ「あめふらし」(田中健太郎氏/絵)収録。

《既刊*文庫》
「チマチマ記」講談社文庫 3月15日刊行
《「チマチマ記」関連情報》
講談社PR誌「IN ☆POCKET」3月号
チマチマ記についての「もうひとつのあとがき」という記事掲載。

《掲載誌*小説》
「文藝」(10月号)河出書房新社
タイトルは「カムパネルラの恋」。中也さんが語る宮沢賢治です。(長野まゆみ)

★2017年の情報につきましては下記 【耳猫風信社からお知らせ】をご覧ください。
※2009~昨年の情報については【ラジオ*配信*他】 にて。※2016年までの情報を移動いたしました。 《お願い》
長野まゆみの著作物の使用の申請につきましては、公益社団法人文藝家協会に管理委託しておりますため、同協会にて手続きをお願いいたします。
公益社団法人文藝家協会HP(http://www.bungeika.or.jp/)に、申請フォームがございます。書式などの問い合わせも、同HPをご参照ください。